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歯周病の症状

歯周病の症状

歯周病の症状
歯周病が怖いところは
初期の段階ではほとんど自覚症状がないことです。
以下のような自覚症状が出たときには歯周病が進行している可能性があります。
歯周病が進行していればしている程
治療が難しくて、長期間の治療が必要になり、最悪、抜歯しなければならないこともあるのです!

以下の中で当てはまる症状がある方は早めの受診をお奨めします。

チェックしてみて下さい

1:歯磨きなどで歯ぐき(歯肉)から出血する
歯磨きしたときに歯ブラシに血が付いていたり、硬いものを噛んだときに出血していたら要注意です!
歯ぐきには多くの毛細血管が通っており、歯周病菌になると歯肉が炎症を起こし、出血しやすくなります。
歯ぐきから頻繁に出血する場合には歯周病を疑ったほうがよいでしょう。

2:口臭がするようになった
口臭の原因にはいくつかありますが、歯周病の場合、歯周病菌(細菌)の繁殖によって強いニオイが
することがあります。
ただ自分では気付きにくく、他人も指摘しづらいものなので、口臭がきつくなってもなかなか分からないため、歯周病が気になる方は周囲の方に確認してみると良いでしょう

3:口の中がネバネバする
歯周病菌が唾液の中に多く含まれていると「ネバネバ」としますので、特に朝起床時に口の中がネバネバしたり、何か気持ち悪い場合は歯周病の可能性がありますので注意が必要です!

4:歯茎(歯肉)が腫れている
歯茎(歯肉)が腫れたり、ブヨブヨ柔らかくなっているのも歯周病の典型的な症状です。

5:歯茎(歯肉)が赤、紫色になった
健康的な人の歯茎(歯肉)はピンク色をしていますが、歯周病になるとまず歯ぐきが赤色になり、さらに症状が進行すると赤紫と、徐々に歯ぐきの色が濃くなってきます。

6:歯ぐきから膿(うみ)が出る
歯周病が進行すると歯ぐきに膿がたまります。

7:硬いものを噛むと痛い
歯周病になると歯を支えている歯ぐきの周囲が侵されますので、おせんべい、リンゴなど硬い物を噛むと歯周組織が歯を支える事ができなくなるため、痛む事があります。

8:歯がグラグラする
歯周病になると骨、歯根膜などが溶かされて行きますのでより歯がグラグラしてきます。

歯を軽くつかんで軽く揺さぶってみて、明らかに歯がグラグラしていたり、指で掴まなくても舌で歯を動かす事が出来るような状態は危険信号です!

9:歯茎が下がって歯が長く見える(出っ歯になった)
歯周病になると歯周組織が侵され、歯肉が後退して行きますので歯が長くなったり、歯並びが広がって
昔よりも出っ歯になった気がすることがあります。

歯周病かなと思ったときには1度、自分のお口を鏡で見てみましょう。昔に比べて歯が長く、出っ歯になった気がしませんか?

10:歯と歯の間の隙間が大きくなり、物が挟まりやすくなった
歯周病になると、歯ぐきの骨が溶かされて歯茎が下がります。
そのため、歯と歯の隙間が大きくなって物が挟まりやすくなったり、歯並びが悪くなってきたり、
歯が浮いた感じがしたり、噛み合わせが悪くなる事があります。

11:歯茎(歯肉)がムズ痒い
歯周病になると常に歯茎(歯肉)がムズ痒かったり、痛みが生じる事があります。

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